北米週末興行収入 アニメ映画「インサイド・ヘッド2」が2週連続1位

(2024年6月23日10:00)

北米週末興行収入 アニメ映画「インサイド・ヘッド2」が2週連続1位
「インサイド・ヘッド2」(日本版公式サイトから)

アニメ映画「インサイド・ヘッド2」が21日(現地時間)3050万ドルの興収を記録して北米週末興行収入ランキングで2週連続で首位をキープした。

米興行サイトBox Office Mojoによると、「インサイド・ヘッド2」(原題:Inside Out 2)は21日金曜日に3050万ドル(約48億7360万円)の興収で2位以下を大きく引き離して2週連続1位だった。
同作は第88回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した「インサイド・ヘッド」(15)の続編。少女・ライリーの頭の中で繰り広げられる騒動を描くディズニー&ピクサーの最新作。監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』、『2分の1の魔法』のケルシー・マン。日本は8月1日公開。

2位は、前週と同じ「バッドボーイズ RIDE OR DIE 」で興収525万ドル(約8億3890万円)だった。ウイル・ススミスとマーティン・ローレンス共演の人気シリーズ4作目の同作は、マイアミ市警のバッドボーイズことマイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)が、彼らの上司だった故ハワード警部(ジョー・パントリアーノ)に麻薬カルテルと関係があったという汚職疑惑かかけられ、無実の罪を晴らすために、独自に捜査を始めるが、警察からも敵組織からも追われる身になる。日本は6月21日公開。

3位は初登場の「The Bikeriders」(原題)で、406万ドル(約6億4874万円)の興収を記録した。同作はオースティン・バトラーとトム・ハーディの初共演で、1960年代のシカゴを舞台に伝説的なモーターサイクルクラブのメンバーの波乱の人生を描く。監督・脚本は「MUD-マッド-」(12)や「ラビング 愛という名前のふたり」(16)などのジェフ・ニコルズ。

4位は、前週と同じでアニメ映画「ガーフィールド・ムービー」の105万ドル(約Ⅰ億6800万円)。5 位も前週と同じで「猿の惑星 新たなる帝国」の100万ドル(約Ⅰ億6000万円)だった。