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映画
「山口くんはワルくない」高橋恭平&髙橋ひかる 金髪コワモテ・山口くんと平凡女子・皐の波乱の学園ラブストーリー
(2026年6月7日18:00)

斉木優の人気少女コミック「山口くんはワルくない」(講談社「別冊フレンド」連載)を、高橋恭平と髙橋ひかるの共演で実写化した映画「山口くんはワルくない」(守屋健太郎監督)が5日、公開になった。
金髪のコワモテで関西弁の山口くんが転校してきて、恋に夢見る普通の高校生・皐らクラスの生徒は戦々恐々となるが、その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだということを皐が知り、みんなの誤解を解こうと山口くんの味方をするようになる。山口くん本人もクラスに溶け込もうとして皐に接するようになり、皐は彼を好きになリ2人はカップルになるのだが、山口くんをめぐって皐を巻き込んでクラスに波乱を巻き起こす。
そんな最強ギャップ男子・山口くんを演じるのは、今年初の単独2大ドーム公演を成功させ、京セラドーム大阪では史上初の6日間連続公演を達成した、なにわ男子のメンバーとしても活躍する高橋恭平。アンニュイな色気と少年っぽいあどけなさが共存する山口くん級の“ギャップ”に、ハートを撃ち抜かれるファンが後を絶たない。近年は俳優としての活躍も目覚ましく、『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(23)や連続ドラマ「ストロボ・エッジ」(WOWOW/25)での胸キュン王子から、「御上先生」(TBS系)のような社会派ドラマのキーパーソンまで、幅広く演じている。思わず目を奪われる華やかさがありながら、どんなジャンルにも自然に溶け込む演技が印象的だ。夏には、実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)への出演も控えており、さらなる飛躍が期待される。
本作の山口くんは、コワモテなのにピュア、さらには“かわいい”まで備えたコテコテの関西弁男子で、高橋恭平の魅力をフルに引き出す、まさに“全部のせ”のハマり役。率直で誠実なコミュニケーションを重ねていく山口くんは、現代の理想像ともいえる。関西仕込みのテンポ感で、作品をぐいぐい牽引する座長・高橋恭平の姿に注目だ。
ヒロインの皐を演じるのは、ドラマからバラエティまで幅広く活躍する髙橋ひかる。ある出来事をきっかけに、コワモテな山口くんの“素顔”に触れ、少しずつ惹かれていく皐。背中を押したくなる等身大のヒロインを好演している。映画『ロマンティック・キラー』(25)以来の共演になる“Wタカハシ”のタッグも見逃せない。






【STORY】
恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち…その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。「みんなにも知ってほしい。……でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」
そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの“告白”をされる皐。彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて――?皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!すれ違う3人の恋は思わぬ展開に──!?知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる──
■キャスト、監督、原作者のコメント
高橋恭平(山口飛鳥……コワモテ×ピュア!?ギャップ男子)
今回このお話をいただいてから、原作を読ませていただいたのですが
その時に関西弁の役だと知り、すごく面白そうだなと思いましたし 見た目が金髪のヤンキーで関西弁の少女漫画というところに惹かれました。
原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです笑笑
でも、最終的には慣れました!
今回の山口くんという役柄的にとにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!
髙橋ひかる(篠原皐…恋に夢見る平凡ヒロイン)
原作を読ませていただいた時、ピュアな登場人物たちにキュンとしたりもどかしくなったり、、、。
甘酸っぱい青春を浴びて、幼い頃に読んだ少女漫画などで感じたトキメキを思い出しました。
真っ直ぐな登場人物たちが起こす化学反応がキュートだけど面白くて。
そんな原作のコミカルなシーンが好きで、篠原皐を演じさせていただくと決まって緊張と楽しみな思いでいました。
高橋恭平さん演じる山口くんの魅力の一つとして「コワモテながら笑った時や優しさのギャップ」があります。
それが、高橋さんに持っていたイメージと実際お会いした後感じたギャップにとても近かったんです。
真剣な顔から一変。おちゃらけたり現場で一人、果敢にボケをかましにいく姿。 山口くんそのものでした。(?)
ツッコみどころ満載の可愛らしいシーンがたくさんあるので、ぜひ映画館に来ていただき、皐と一緒に心の中でつっこんでほしいです。
岩瀬洋志(石崎琳央…まさかのライバル!?イケメン男子)
石崎はコミカルな役どころで、物語に大きな影響を与えるキャラクターです。今回演じさせていただいて、お芝居の幅が広がり、とても楽しい挑戦になりました。
高橋恭平さん演じる山口くんは、コワモテな見た目とは裏腹にピュアで優しいギャップ満載のキャラクターです。皐や石崎、周りとの関わりの中でその魅力が引き出されていきますが、特に後半に石崎と対峙する場面では、山口くんの“モテ”要素が最大級に表現されているので、ぜひ注目していただきたいです! また、恭平さんやひかるさんは大先輩で最初は緊張もありましたが、同じ関西出身ということもあってとてもフレンドリーで親しみやすいお2人でした。現場は終始楽しく、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
登場人物同士の関係性や成長、キュンキュンやコミカルなシーン、いろんな魅力を楽しんでもらえると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!
守屋健太郎監督
最初にお伝えしておきますが、この映画に大きな事件は起きません。タイムリープもしなければ、地球に隕石も接近しません(笑)。学生時代、まだ世界のすべてが学校と自宅だった頃、好きな子の連絡先を聞き出すことに必死になったり、下の名前で呼ぶかどうか一晩中悩んだり…当の本人にとっては地球が滅亡するのと同じくらい一大事でした。そう考えるとやっぱりこの映画は事件の連続なんです。
好きな子がいて、恋の悩みに親身になってくれる友達がいて、オマケに周りを引っ掻き回す変な奴までいて…原作を読んだ時、自分はこんな楽しい学生生活は送ってこなかったはずなのに、まるであの頃の幸せを分けてもらったような不思議な気持ちになりました。
そして、この映画を観た人にも同じように感じてもらえたらとても嬉しいです。
■原作者・斉木優(原作『山口くんはワルくない』 講談社「別冊フレンド」連載)
コメント:最初は、私の漫画が原作で大丈夫なのかという不安もありました。
しかし監督とプロデューサーさんが真摯に、そしてとても楽しそうに「山口くん」について語るのを見て、不安は期待へと変わってゆき、そして関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、それは確信になりました。
試写を観て、素直に面白かったです! 若い役者さんが集まってそれぞれが真剣に臨んでくれたからこその自然な「青春感」があって、観終わった後も余韻に浸っていました。エンドロールまでこだわりが詰まっていて嬉しかったです!
今は素晴らしいスタッフの皆様、キャストの皆様が創り上げてくださった「山口くんはワルくない」を多くの方に見ていただきたいです。ぜひ劇場へ〜!
(2016年、初の単行本となる『やさしくないキミが好き』を刊行。2019年より、講談社「別冊フレンド」にて、『山口くんはワルくない』を連載中。方言フェチを公言している。
■主題歌:ド直球関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
なにわ男子は2018年10月に関西ジュニアのメンバーで結成されたグループ。メンバーは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人。2026年は初の単独2大ドーム公演を成功させ、京セラドーム大阪では史上初の6日間連続公演となった。2月に発売した10枚目となるシングル「HARD WORK」では「オリコン週間シングルランキング」でも自己最高の初週売上71.9万枚を記録した。
【クレジット】
タイトル:『山口くんはワルくない』
出演:高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志
上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious)
山口森広 春海四方 ふせえり
監督:守屋健太郎
脚本:高橋ナツコ
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
音楽:遠藤浩二
主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
エグゼクティブ・プロデューサー:豊島雅郎 プロデューサー:田辺圭吾 川端基夫
ラインプロデューサー:坂上也寸志 撮影:花村也寸志 照明:志村昭裕 録音:西條博介 美術:趙心智
助監督:土肥拓郎 スタイリスト:里山拓斗 ヘアメイク:リョータ 振付・ダンス指導:MAMORU
スクリプター:沖直美 キャスティング:伊藤尚哉 編集:江橋佑太 音響効果:柴崎憲治
VFXスーパーバイザー:スギモト 制作主任:玉木南美 米澤 勉 宣伝プロデューサー:渡辺実莉
製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB
制作プロダクション:FAB 配給・宣伝・制作プロダクション:アスミック・エース
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
6月5日(金) より全国公開中