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映画
「ゴジラ-0.0」キャスト、ポスタービジュアル、特報解禁 新キャストに田中泯
(2026年7月10日9:30)

映画「ゴジラ-0.0」(山崎貴監督、11月3日公開)のキャストとポスタービジュアル、特報が9日、解禁になった。吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央,浜辺美波が前作に引き続き出演するほか、新たに田中泯が出演することが決まった。

本作は、終戦直後の日本を舞台に、ゴジラの襲来を描いた前作『ゴジラ-1.0』(23)の2年後、復興を遂げ日常が戻った日本にゴジラが襲い掛かる。
「ゴジラ‐0.0」公式Xによると、 戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役に 田中泯が出演することが決まった。今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に 吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役を 山田裕貴。同じく「新生丸」の艇長・秋津淸治役を 佐々木蔵之介。そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「淸澄園」を運営している太田澄子役を 安藤サクラ。 駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役を 田中美央が演じる。
特報解禁。
— 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) July 9, 2026
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
『ゴジラ-0.0』2026年11月3日(火・祝)日本公開
邦画初[Filmed For IMAX®]作品#ゴジラマイナスゼロ #ゴジラ #山崎貴 pic.twitter.com/8SqfcGGUKV
特報も解禁になった。戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。あれから2年。ゴジラや田中泯、吉岡秀隆、浜辺美波らの映像が流れ、爆弾が投下され「人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。」の文字がかぶさり、ゴジラが会場から姿を現す。続編への期待を高めるインパクトのある特報になっている。
■神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督のコメント

今回のキャスト発表に先立ち、『ゴジラ-1.0』で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた 神木隆之介 と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた 浜辺美波 の続投が決まり、2人と山崎貴監督がコメントを発表した。
神木隆之介コメント
再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。
僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。
そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。
前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。
たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。
この映画は11月3日火曜日に公開となります。
その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日"ゴジラの日"です。
皆様にお会いできるのを心待ちにしています。
浜辺美波コメント
前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。
作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。
撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています
。
今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。
ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。
そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!
11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。
山崎貴監督コメント
『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…
しかし、私達は前に進まねばなりません。
そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。
そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。
前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。
今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。
最大級の期待と共にお待ちください。