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映画
角川春樹、最後の総監督作品「星の教室」 特報映像、ティザービジュアル、追加キャスト解禁
(2026年7月24日9:00)

「犬神家の一族」、「人間の証明」、「野性の証明」、「復活の日」、「セーラー服と機関銃」などの話題作を世に送り出して来た日本映画界の伝説、角川春樹の”ラストとなる”総監督作品、映画「星の教室」(11月6日公開)の特報映像、ティザービジュアル、追加キャストが解禁になった。
この度、初の映像出しとして特報映像が到着し、ティザービジュアルも解禁になった公開日は2026年11月6日(金)に決定。併せて、仙道敦子、萩原聖人、小林虎之介、三戸なつめ 甲本雅裕 おいでやす小田、原田泰造、 真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、浅野温子、山本學ら豪華追加キャストが初解禁となった。
解禁された特報映像では、坂本九の名曲「見上げてごらん夜の星を」に乗せて、学生時代にいじめが原因で不登校となり、中学校を卒業できなかった潤間さやか(桜田ひより)が、さまざまな事情から学ぶ機会を失った人々のための「夜間中学」の存在を知り、「もう一度やり直したい」と勇気を振り絞って通学を決意する姿が感動的に描かれている。
また、さやかと共に学ぶ生徒役として浅野温子、中尾ミエ、山本學らが登場するほか、生徒たちに温かく寄り添う教師役の真木よう子や、学校を取材する漫画家役の小泉孝太郎ら豪華キャストが集結。それぞれの個性豊かなキャラクターが織りなす、優しく温かな世界観が映像全体を包み込んでいる。
ティザービジュアルでは、夜間中学に通う年齢も性別も国籍も異なる生徒たちと教師が校舎の屋上から夜空を見上げる姿が描写され、かすかに届く星の光が、彼らの人生をやさしく照らしているかのような印象的なデザインとなっている。
さらに、「明日を、諦めない。人生を、手放さない」というキャッチコピーからは、「いつからでも人生はやり直せる」という本作の希望に満ちたメッセージが力強く伝わってくる。

■豪華フルキャスト解禁
監督は、『四月の永い夢』(2017)、『わたしは光をにぎっている』(2019)、『静かな雨』(2020)、『やがて海へと届く』(2022)など、繊細な人間描写で国内外から高い評価を集め、第38回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『恒星の向こう側』の公開も控える中川龍太郎。
主演は、『交換ウソ日記』(2023)、『ブルーピリオド』(2024)、『バジーノイズ』(2024)など話題作への出演が続き、映画・ドラマ・CMと幅広く活躍する若手実力派俳優、桜田ひより。新たに解禁となったのは、桜田ひより演じる潤間さやかの両親役に仙道敦子と萩原聖人、夜間中学の教員役に真木よう子と甲本雅裕と三戸なつめ、生徒役に浅野温子と中尾ミエと山本學と小林虎之介、夜間中学を取材する漫画家役に小泉孝太郎、潤間さやかのバイト先の店長役に原田泰造、常連客役をおいでやす小田が演じる。
原作は、「みをつくし料理帖」「あきない世傳 金と銀」など数々の時代小説や人間ドラマを世に送り出してきたベストセラー作家・髙田郁による同名小説「星の教室」。
さまざまな事情で義務教育を終えられなかった人たちの集う“夜間中学”を舞台に、人生につまずきながらも、再び希望を見出していく人々の姿を描いた感動作が、豪華キャスト・スタッフによって映画化された。「一歩踏み出したい」と願うすべての人へ――。新たな時代へ贈る、心を揺さぶる珠玉の物語になっている。
【クレジット】
映画『星の教室』
原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
総監督:角川春樹
監督:中川龍太郎
脚本:松井香奈 角川春樹
出演:桜田ひより/ 仙道敦子 萩原聖人 / 小林虎之介 三戸なつめ 甲本雅裕 おいでやす小田 / 原田泰造 真木よう子 小泉孝太郎 / 中尾ミエ 浅野温子 / 山本學
配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
制作プロダクション:楽映舎
https://nakachikapictures.com/hoshino-kyoshitsu
2026年11月6日(金)全国公開