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映画
「ミッション 4K デジタルリマスター版」公開 第39回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
(2026年7月30日9:00)

第39回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズ共演の「ミッション」が、4K デジタルリマスター版として10 月にTOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開することが決定。場面写真が解禁となった。
1986 年の第39回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞し、公開から 40 年を迎える今なお、世界中の映画ファンを魅了し続ける歴史的傑作 『ミッション』 。ロバー
ト・デ・ニーロとジェレミー・アイアンズという名優が圧倒的な存在感で共演し、18 世紀の南米を舞台に人間の良心、赦し、信念、そして命の尊厳を、『キリング・フィールド』や『シティ・オブ・ジョイ』 などで知られるローランド・ジョフィ監督が、壮大なスケールで描き切っている。
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また本作を語るうえで欠かせないのが、エンニオ・モリコーネが生み出した珠玉の音楽。モリコーネ自らが最高傑作と認める「ガブリエルのオーボエ」をはじめとする旋律は、映画音楽史に残る名曲として愛され、作品の精神性を象徴する存在となっている。









アカデミー賞撮影賞を受賞したクリス・メンゲスの美しい色彩や陰影、イグアスの滝をはじめとする壮麗なロケーション、そしてモリコーネの音楽が、最新技術による 4K デジタルリマスターによって、かつてないクオリティでスクリーンに蘇る。劇場でこそ味わえる荘厳な映像と音響が、40 年の時を超えて新たな感動を届ける。
世界で続く、戦争、民族対立、難民問題、人権侵害――。『ミッション』 が問いかける「人間はいかに生きるべきか」というテーマは、決して過去のものではなく、現代だからこそ改めて観るべき普遍的なメッセージを放っている。
【STORY】
18 世紀、南米。イエズス会の宣教師ガブリエル神父は、音楽によって先住民グアラニー族と心を通わせながら、平和な共同体を築いていた。一方、奴隷商人ロドリゴ・メンドーサは、ある悲劇をきっかけに深い贖罪の道を歩み始める。しかし、植民地政策の変化によって宣教地は存続の危機に直面し、それぞれの信念は大きく揺さぶられていく。武器を取る者、祈りを貫く者――。二人の選択が、壮絶な運命へと突き進んでいく。
【クレジット】
タイトル: 『ミッション 4K デジタルリマスター版』
原題:The Mission1
1986 年/イギリス・フランス合作/126 分
監督:ローランド・ジョフィ 脚本:ロバート・ボルト 撮影:クリス・メンゲス 音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズ、レイ・マカナリー、アイダン・クイン、リーアム・ニーソン
配給:アークエンタテインメント 提供:ハーク
© Kingsmere Productions Limited. All Rights Reserved.
http://www.hark3.com/mission
2026年10月 TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開