「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」 ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る

(2026年8月9日10:00)

「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」 ポスタービジュアル

テレビ番組初「日本動物学会教育賞」を受賞したNHK人気自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の映画化第6弾『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』(10月2日公開)の予告映像、場面写真が「世界猫の日」の8月8日解禁になった。

放送20周年の節目の年に公開となる本作の主役は不動の人気を誇るネコ科動物たち。ライオン、チーター、マヌルネコなど、地球上に生きる神秘の生物ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る。また7年間番組の次回紹介を担当してきた「マヌ~ルのゆうべ」のおなじみキャラクターも映画初登場。そして、番組エンディングでお馴染み、NHK紅白歌合戦で何度もトリを務める国民的歌手・MISIA の「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定。作品のラストに彩りを添える。「猫を巡る神秘の地球旅行」モフモフジャーニーが繰り広げられる。

解禁になった予告映像は、チーターやマヌルネコ、ライオンなど“世界のネコ科動物”のフワフワでモフモフな赤ちゃんたちの映像からスタート。続いて、映画の主役となる5頭で暮らす“珍しいチーターの群れ”や、砂漠に生きる“幻のライオンのカップル”など、ネコ好きには堪らない“かわいい”が溢れる内容となっている。併せて公開された場面写真では、フワフワの毛並みで振り返るマヌルネコの赤ちゃんをはじめ、群れで暮らすチーターたち、寄り添うライオン夫婦、大きな耳が印象的なサーバル、とその赤ちゃんたち、ツシマヤマネコの親子、そしてマヌルネコの兄弟ショットなど、多彩なネコ科動物の魅力が切り取られている。

「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
マヌルネコ子供
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
チーターの若オス
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
ライオン夫婦
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
サーバル
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
サーバルの赤ちゃん
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
ツシマヤマネコの親子
「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」  ネコの仲間たちの「最強でかわいすぎる」生態に迫る 
マヌルネコのきょうだい



【STORY】
世界には、40種類以上の“ネコのなかま”たち。見た目は違っても、そこには“ネコ”すぎる共通点が――。 灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩り、サバンナで群れで暮らす若いチーターの連携プレイ。マヌルネコはしっぽを使った<にゃんともかわいい>奇想天外の狩りを披露!世界中のネコ科動物たちの驚きと発見いっぱいのネコ物語。ナビゲーターは番組の次回予告アニメ「マヌ~ルのゆうべ」でもおなじみのマヌルネコのマヌ子ママとツノミン!新しいネコ科の仲間を求めて世界中へ旅をします!

【概要】 タイトル:「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」
製作:ローソン・ユナイテッドシネマ NHKエンタープライズ
映像提供: NHK  制作:NHKエンタープライズ
配給:ローソン・ユナイテッドシネマ
監督:井田彰彦
語り:水瀬いのり
「マヌ~ルのゆうべ」山田孝之 水瀬いのり 中村千絵 葉山翔太 峰晃弘 ヒゲじい:龍田直樹
エンディングテーマ「ガムシャラ」: 作詞:MISIA 、作曲:HIDE、編曲:松井寛
©劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会
公式サイト  https://worldcat-darwin.com/
公式X  @darwin_zoo
10月2日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲 他、全国ロードショー

■テレビ番組初!「動物学教育賞」受賞決定

日本動物学会が授与する「2026年度 動物学教育賞」  をダーウィンが来た!制作チームが受賞することが決定した。2006年の放送開始以来、生きものの魅力を広く伝えてきた点が評価された。さらに研究者との連携など、動物学の学術的側面での貢献も認められている。
≪日本動物学会による授賞理由≫
2006年4月に放送を開始したNHKの自然系ドキュメンタリー番組 『ダーウィンが来た!』 は、今年20周年を迎える。国内外の生きものをテーマに 1,000回に迫る放送を重ね、取材した海外の国や地域は70以上に及ぶ。日曜夜のゴールデンタイムに放送され、広く市民に愛されている番組であり、毎回数百万人規模の視聴者に動物学を中心とした生物科学の魅力を伝えてきた。動物学の普及や教育に多大なる貢献をし、この番組をきっかけに動物学者を志した者も多く、自然や生きものに関わるキャリアを選択した人材を数多く輩出してきたと推察される。近年は、高精度の動画撮影への研究協力・連携を提案するような相談ブースを大会期間中に出展するなど、研究者との連携が研究成果(論文執筆)にまで繋がった事例も多く報告されている。特に、信州・上高地でのニホンザルの魚食行動に関する研究連携においては、その成果が国際誌に掲載され、撮影クルーも当該論文の共著者として中心的な役割を果たすなど、教育のみならず、動物学の学術的側面でも多大な貢献をしている。一連の活動は動物学の普及・教育に極めて大きな役割を果たしており、動物学教育賞にふさわしい内容と評価された。