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映画
演歌歌手・丘みどり映画初主演 「演歌の坂道」 ポスター&場面写真&特報解禁
(2026年9月1日9:30)

演歌歌手・丘みどりが映画初主演を務める、ジャッキー・ウー監督最新作「演歌の坂道」が10月16 日(金)より全国公開の運びとなり、ポスター、場面写真、特報が解禁になった。
静岡の商店街で暮らす高橋良子、48 歳。乾物屋の女将として家族を支え、穏やかな日々を積み重ねてきた彼女の人生は、盆踊りの会場で響かせた“たった一曲”の歌声によって大きく動き始める。観客の心を揺らし、涙を誘った奇跡の歌声は、名プロデューサー・ポール北沢の目に留まり、良子は思いもよらぬ言葉を受け取る。「あなたなら武道館を目指せます」。
突然差し出された“夢の坂道”。家族の幸せを守りたい気持ちと、胸の奥で長年眠っていた「歌いたい」という想い。その二つの間で揺れながら、良子は一歩ずつ、確かに前へ進んでいく。しかし、夢が大きくなるほど、夫婦の距離は少しずつ変化し、家族の形も揺らぎ始める。愛、葛藤、嫉妬、友情、そして人生の選択。良子が最後に選ぶ道とは何なのかーー。







主演の丘みどりは、本作で映画初主演。歌手としての確かな表現力に加え、等身大の女性像を繊細に演じ、新たな魅力を開花させた。
良子の才能を見抜くポール北沢役に川﨑麻世、夫・菊雄役に俳優としても存在感を放つアキラ100%、そして、ライバルとなるスナックのママ・大阪美雪役を田中美奈子が演じる。さらに、大物演歌歌手・大関一郎役として鳥羽一郎が特別出演し、物語に重厚な説得力を与える。
監督は、海外映画祭で数々の賞を受賞し国際的に評価されるジャッキー・ウー。若き日に作詞家アシスタントとして“歌に人生を捧げる人々”を間近で見つめてきた経験をもとに、夢を追う者の光と影、家族の絆、そして歌が持つ力を丁寧に描き出す。静岡・清水の街並みを舞台に、懐かしさと温もりに満ちた日本の原風景がスクリーンに広がる。
夢を見るのに、年齢は関係ない。信じる勇気だけが、人生を変える。ロマンティックで、ドラマティックで、ファンタスティック。忘れかけていた“あの日の夢”をそっと思い出させてくれる、人生讃歌の物語が誕生した。
【クレジット】
原案・監督:ジャッキー・ウー 総合プロデューサー:菅谷みにい 脚色:菅谷みにい、松本京 音楽:杉山正明 美容監修:フェミニンアネックス
制作プロダクション:MinyMixCreati 部 製作:GLOBAL JAPAN 配給:LUDIQUE、MinyMixCreati 部
出演:丘みどり / 川﨑麻世 / アキラ100%、田中美奈子、福澤重文、廣瀬知紗、笹本旭 / 鳥羽一郎(特別出演)
2026 年/日本/日本語/84 分/©GLOBAL JAPAN https://enkanosakamichi.com/
10月16日(金)池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー
■静岡で完成披露上映会開催
撮影の舞台である静岡市にて本作の完成披露上映会が開催される。当日は上映終了後に、主演の
丘みどりとジャッキー・ウー監督が登壇する。チケット絶賛発売中。詳しくは、販売ページをご確認ください。
<完成披露上映会>
日程:9 月19 日(土) ①15:00~ ②18:30~
会場:LIVLIV(静岡県静岡市葵区七間町4−3)
登壇ゲスト:丘みどり、ジャッキー・ウー監督
チケット:5,500 円(税込)販売ページ(https://t-dv.com/T6HCKrSW0GkmdpSJhYzw )