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清水尋也被告保釈「関係者、ファンの方を裏切ることになったことを深く反省」 保釈金200万円
(2025年9月3日19:45)

乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優清水尋也被告被告(26)が24日午後7時過ぎ、保釈金200万円を納付して勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。
黒のスーツに身を包んだ清水被告は湾岸署の正面玄関から出てきて、詰めかけた報道陣に向かって「この度は申し訳ありませんでした」と謝罪し頭を下げた。そして「私の俳優としての未来に期待してくれていた関係者、ファンの方を裏切りことになってしまったことを深く反省しています」とコメントして再び頭を下げて、迎えに来ていた車に乗り込んで同署を後にした。
清水被告は、大麻を所持したとして麻薬取締法違反(共同所持)容疑で3日、警視庁に逮捕され、22日に東京地検が麻薬取締法違反の罪で起訴した。3日に東京・杉並区の自宅で大麻0.392グラムを所持したとしている。警視庁は7月10日ごろと9月3日のそれぞれ大麻を含む植物片を所持していたとして2回逮捕していたが、東京地検は7月の所持容疑を不起訴処分としていた。理由は明らかにしていない。
清水被告は映画「東京リベンジャーズ」シリーズや「海に眠るダイヤモンド」(24、TBS系)など多数の映画やドラマで活躍する個性派俳優。今後は裁判になる。
「1回で結審し求刑となり年内に判決が出るでしょう。初犯ということもあり執行猶予が付く可能性は高いと予想されるが、判決後1年以上は謹慎することになるのでは」(芸能プロ関係者)。
■俳優遠藤健慎容疑者逮捕 清水被告と共同で大麻所持の疑い

警視庁は清水被告と共同で大麻を所持したとして、俳優遠藤健慎容疑者(24)とアルバイトの20代の男を24日までに逮捕した。男は売人から大麻を購入して、清水被告や遠藤容疑者らと吸ったなどと供述しているという。遠藤容疑者は「清水の家で大麻のようなものを見ましたが、それは私のものではありません」などと容疑を否認しているという。
遠藤容疑者の所属事務所は24日、公式サイトでコメントを発表。「弊社所属俳優・遠藤健慎に関する報道につきまして、現在、関係各所と連携のうえ
事実関係を確認しております」としたうえで、「この度は、関係者の皆さま、ならびに日頃よりご支援くださっている皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。「今後の対応につきましては、確認が整い次第、速やかにご報告申し上げます」としている。
遠藤容疑者は2000年11月24日生まれ。静岡県出身。2009年より子役として活動。16年、映画「がらくた」で初主演。NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)、「チア☆ダン」(17)などのドラマや映画「がらくた」(16)、「こん、こん。」(23)などに出演している。