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第76回NHK紅白歌合戦 司会に綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナ
(2025年10月15日12:00)

大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」の司会に綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが決まった。NHKが14日、発表した。有吉は3年連続、綾瀬は19年以来4度目、今田は初、鈴木アナは2年連続の司会担当となる。
2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き、4回目の司会となる綾瀬はるかは、「6年ぶりに紅白歌合戦の司会を務めさせて頂くことになりました。どんな番組も多くの人が携わり、多くの時間をかけ準備して、放送されますが、紅白歌合戦も同じで、私はこうしたみんなで力を合わせて作りあげていく時間が、とても大好きです。スタッフの皆さん、司会の皆さん、そして出場されるアーティストの皆さんと共に準備をして大みそかの様々な団らんのひとときとなりますように、そしてテレビの力で放送を通じ多くの視聴者の皆様と楽しい時間を共有し、つながっている紅白歌合戦になるよう、心を込めて司会を務めたいと思います。ライブですから準備した通りに進まないこともありますが、臨場感のあるワクワク、ドキドキを、素晴らしい歌をお届けしたいです。頑張ります。それでは大みそかにお会いしましょう」とコメントした。
2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き、3回目となる有吉は、「おととし、去年に引き続き、紅白歌合戦の司会を務めさせていただきます。お声がけいただいて、本当にびっくりしましたけど、ありがたいです。てっきり去年までと思っていたので、年末の旅行のホテル予約をしてました」とした上で、「今年の司会陣、綾瀬はるかさんは同じ広島出身で親近感もありますし、世界陸上で見ていた今田美桜さんとご一緒できるのも楽しみです。3回目の司会ということで、これまでよりは緊張しないでできると思うので、楽しみたいと思います」と抱負を語った。
紅白歌合戦で司会を務めるのは、初めてとなる今田は、「第76回NHK紅白歌合戦の司会を務めさせていただく事になりました。今年度前期の連続テレビ小説「あんぱん」に続いて、放送100年という記念すべき年にこうしてご縁をいただき、大変光栄に思います。紅白歌合戦は、毎年家族や友人と1年を振り返りながらテレビで拝見していて、アーティストの皆さんの素晴らしいパフォーマンスからたくさんの音楽の力をもらっていました。今年は全国の視聴者の皆さんとその時間を楽しめることわくわくしております!
有吉弘行さん、綾瀬はるかさんと一緒に2025年みなさんの素敵な1年の締めくくりになるよう、そして明るく2026年を迎えられるよう、精一杯努めたいと思います」と意気込みを語った。
鈴木 奈穂子 アナウンサーは、紅白歌合戦で司会を務めるのは、2024年(第75回)に続き、2回目となる。「NHKニュースおはよう日本」「ニュースウオッチ9」「NHKニュース7」でキャスターを務め、現在は、「あさイチ」を担当している。