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映画
内田有紀がマネージャーの元俳優柏原崇氏と結婚 「ともに歩んできた時間が家族という形になりました」
(2026年4月3日9:30)

女優の内田有紀(50)が自身のマネージャーの元俳優柏原崇氏(50)と結婚したことを3日、所属事務所の公式サイトで発表した。「ともに歩んできた時間が家族という形になりました」としている。
内田と柏原の連名による文書では「一部報道にもございました通り、 柏原崇と内田有紀は入籍いたしました」と結婚を報告した。
「これまで長く公私を共にしてきた中で、その関係につきましてはメディア等でお伝えしてきた経緯もあり、改めてのご報告は控えさせていただいておりました」と説明したうえで「ともに歩んできた時間が家族という形になりました」と伝えた。「これからも二人で手を取り合い、優しさを大切にしながら日々を重ねてまいります。 引き続き、温かく見守っていただけましたら嬉しく思います」としている。
内田は02年に俳優の吉岡秀隆と結婚したが05年に離婚。柏原は04年にモデルで女優の畑野ひろ子と結婚したが06年に離婚しておりともに再婚になる。柏原が離婚後に俳優業を引退し「10BEANS」を設立。同社が内田と業務委託関係になり、柏原氏は内田のマネージャーを担当していた。2人は01年TBS系ドラマ「ビッグウィング」で共演して友人として交流がありお互いの離婚後に交際に発展したという。
内田有紀(うちだ・ゆき)
1975年11月16日生まれ。東京都出身。1992年、ドラマ「その時、ハートは盗まれた」(フジテレビ系)で女優デビュー。93年度ユニチカ水着キャンペーンガールに選出。
94年「時をかける少女」(フジテレビ系)でドラマ初主演。同年「TENCAを取ろう!~内田の野望~」で歌手デビュー。以後「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)、 「劇場版ドクターX」(東宝)、「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)、「連続ドラマW 華麗なる一族」(WOWOW)、「燕は戻ってこない」(NHK)、「劇映画 孤独のグルメ」(東宝)、「アントマン」日本語吹き替え版/ホープ役など数多くのドラマや映画で活躍。
柏原崇(かしわばら・たかし)
1977年3月16日生まれ。山梨県出身。1993年、第6回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。94年、ドラマ「青春の影」(テレビ朝日系)で俳優デビューして「白線流し」シリーズなどのドラマや、「Love Letter」などの映画で活躍後に俳優業を引退し「10BEANS」を設立。
■柏原崇&内田有紀の報告全文
日頃より応援してくださっている皆さま 並びに関係各所の皆さまへ
この度は沢山の温かいお言葉をいただき 心より感謝申し上げます。 一部報道にもございました通り、 柏原崇と内田有紀は入籍いたしました。
これまで長く公私を共にしてきた中で、その関係につきましてはメディア等でお伝えしてきた経緯もあり、改めてのご報告は控えさせていただいておりました。
このような形でのご報告となりましたこと、 何卒ご理解いただけますと幸いです。
ともに歩んできた時間が家族という形になりました。
これからも二人で手を取り合い、優しさを大切にしながら日々を重ねてまいります。 引き続き、温かく見守っていただけましたら嬉しく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
柏原崇 内田有紀
2026.4.3