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広末涼子 活動再開 「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたい」
(2026年4月3日20:0 0)

昨年4月に乗用車を運転中に交通事故を起こして芸能活動を休止していた女優の広末涼子(45)が活動を再開することを1日、公式サイトで発表した。「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたい」などとしている。
広末の所属事務所は公式サイトで「2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、 多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、「そのような状況の中でも温かく見守り支えてくださった皆様、励ましのお言葉を寄せてくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます」とファンに感謝した上で、「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、 このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と活動再開を赤甍にした。
「今回の経験を踏まえ、 体調管理を徹底し、 無理のない形で活動に取り組んでまいります。まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」としている。
■広末涼子コメント全文
公式サイトでは広末のコメントも掲載した。以下全文。
「私事ではありますが、 この春より活動再開させていただきますことをご報告いたします。
皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。 同時に、 沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています。
休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、 人生における大切な時間とチャンスをいただきました。
自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
広末涼子」
広末は昨年4月7日、静岡県の新東名高速道路で乗用車を運転し、大型トレーラーに衝突して同乗の男性にけがをさせたとして自動車運転死傷処罰法(過失運転致傷)違反の罪で略式起訴され、罰金70万円の略式命令を科せられた。搬送先の病院で看護師にけがを負わせたとする傷害容疑については不起訴処となった。同年5月に双極性感情障害などと診断されて活動休止すると発表していた。広末が今後どんなドラマや映画などで女優としての活動を見せるのか注目される。