長男マドックス、アンジェリーナの新作映画「クチュール」の助監督を務めクレジットでピット姓を削除

(2026年3月10日11:00)

アンジェリーナとピットの長男マドックス、アンジーの新作映画「クチュール」の助監督を務めクレジットでピット姓を削除
 
マドックス㊨、アンジェリーナ・ジョリー㊥とザハラ㊧(インスタグラムから)

アンジェリーナ・ジョリー(50)とブラッド・ピット(62)の長男マドックス(24)が、アンジェリーナの新作映画「クチュール」の助監督を務め、クレジットでピット姓を外していたことが分かった。

米誌People(電子版)によると、マドックスは、母アンジェリーナの新作映画「クチュール」で助監督を務めたが、クレジットではピット姓を外してマドックス・ジョリーと記載されていたという。マドックスは以前、アンジェリーナの2024年公開の映画「マリア」にも出演していたが、クレジットではマドックス・ジョリー=ピットと記載されていたという。

アンジェリーナは同作で、パリのファッションショーのビデオ撮影のためにフランスに到着した直後に乳がんと診断されるアメリカ人映画監督を演じている。2月18日からフランスで公開されているが、同誌はエンドクレジットでマドックスの名前がマドックス・ジョリーと記載されていることを確認したという。

アンジェリーナとピットの間には、長男マドックス(24)、次男パックス(22)、長女ザハラ(21)、次女シャイロ(19)、そして17歳の双子の3男ノックスと3女ヴィヴィアンの6人の子供がいるが、長女のザハラが2023年11月に行われた大学のクラブ活動のイベントでピット姓を外していたと報じられた。またシャイロ(19)が2024年8月、ロサンゼルスの裁判所に名前からピット姓を削除すことを申請して認められている。またヴィヴィアンも、アンジェリーナがプロデユースして第77回トニー賞で最優秀ミュージカル賞など4部門で受賞したブロードウェイの舞台「アウトサイダーズ」(24)のアシスタント・プロデューサーを務めた際に、ピット姓を外してヴィヴィアン・ジョリーという名前で登録していた。

アンジェリーナとピットは約10年の交際を経て2014年に南フランスの古城シャトー・ミラヴァルの教会で挙式したが、2016年、ロンドンからロサンゼルスに帰国するプライベートジェット機の中でピットが酔ってアンジェリーナやマドックスに暴力をふるったとしてアンジジェリーナが離婚を申請したと報じられた。離婚裁判を経て2015年に離婚が成立した。

アンジェリーナは6人の子供たちと一緒に生活している。ピットは現在デザイナーのイネス・デ・ラモンと交際しパートナーとして公の場にも同伴している。