ディカプリオがアカデミー賞授賞式にセレッティを同伴 関係者「これまでと違いより真剣」 結婚も視野か

(2026年3月18日9:00)

ディカプリオがアカデミー賞授賞式にセレッティを同伴 関係者「これまでと違いより真剣」 結婚も視野か
ディカプリオ㊧とヴィットリア・セレッティ(Instgaram/@leonardodicaprio/@vittoria)

レオナルド・ディカプリオ(51)が、15日にロサンゼルスで開催された第98回アカデミー賞授賞式に恋人のモデル、ヴィットリア・セレッティ(27)を同伴して出席した。関係者は結婚も視野に入った可能性に注目している。

米PageSixは、セレッティは、ディカプリオの「永遠の独身生活」に終止符を打つ鍵となるかもしれないと指摘した。2人は授賞式のレッドカーペットでのツーショットは避けたが、会場内の席に一緒に座っていた。

ある関係者は「ヴィットリアとの関係は、確かにこれまでとは違い、より真剣なものに感じられます」としたうえで、「彼は心から彼女を大切に思っています。レオが真剣な将来を視野に入れているのは、今回が初めてです」と米誌「People」に語ったという。

情報筋によると、セレッティは、ディカプリオにとって「自分の人生を持っていて、とてもに自立している女性」という点で気に入っているという。

ディカプリオは「ワン・バトル・アフター・アナザー」で主演男優賞にノミネートされていたが、「レヴェナント:蘇りし者」(15)以来となる2度目の受賞はならず、「罪人たち」のマイケル・B・ジョーダンに譲ったが、同作は作品賞、ポール・トーマス・アンダーソン監督の監督賞、ショーン・ペンの助演男優賞など最多6部門で受賞して今年のアカデミー賞の”主役”となった。

ディカプリオがオスカー授賞式に同伴した相手はごくわずかで、2005年のモデルのジゼル・ブンチェンや2020年のカミラ・モローネなどが挙げられるという。

ディカプリオとセレッティの交際が報じられたのは2023年が初めて。2024年にアカデミー賞の『ヴァニティ・フェア』主催のアフターパーティーに2人で出席。昨年の夏にはイタリア・ヴェネツィアで開催されたジェフ・ベゾスとローレン・サンチェスの結婚式に彼女を同伴して出席した。

ディカプリオといえば、モデルのニーナ・アグダルと1年間の交際を経て彼女が25歳になった2017年に破局。カミラ・モローネとは4年間交際し、彼女が25歳になった2022年に破局しており、「25歳壁」説が取りざたされたが、セレッティとはこれまでになくロマンスが深まっているといわれいよいよ独身に別れを告げるのか注目される。