アーノルド・シュワルツェネッガーの息子ジョセフ・バエナ ボディビル大会で優勝

(2026年4月6日8:30)

アーノルド・シュワルツェネッガーの息子ジョセフ・バエナ ボディビル大会で優勝
 
ボディビル大会で優勝したジョセフ・バエナ(Instagram/@joebaena)

アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、ジョセフ・バエナがINBAアイアン・グラディエーター・クラシック・フィジークのタイトルを獲得してボディビル界で優勝してボディビルのプロ選手の資格を獲得した。

米TMZによると、ジョセフ・バエナは4日(現地時間)、カリフォルニア州で開催された大会で、筋肉を誇示して頂点に立ち、プロ選手資格カードも獲得した。バェナは自身のインスタグラムに、ステージ上でまるでローマを征服したかのような剣と盾を携えたグラディエーター風のポーズの写真を投稿して勝利を祝った。

ジョセフは1週間前にNPCナチュラル・コロラド州大会でボディビル・デビューを果たし、すでに複数の優勝を飾っているという。バエナはひたすらトレーニングに打ち込んでおり、今年はあれこれ考えすぎるのをやめて、競技に真剣に取り組む年だと語っている。そして、その努力は明らかに実を結んでいる。

アーノルド・シュワルツェネッガーの息子ジョセフ・バエナ ボディビル大会で優勝
 
ジョセフ㊨を応援しているアーノルド(Instagram/@joebaena)

ボディビル界のレジェンドである父親のアーノルドは、ベニスビーチのゴールドジムでジョセフのトレーニングとポージングの調整を手伝っているという。ジョセフは、幼い頃から体重増に悩まされ、スポーツチームから落選したり、友人からからかわれたりしたことを率直に語っている。それが最終的に彼をフィットネスへと駆り立てたのだという。ボディビルダーとして、ミスター・オリンピア・コンテストで7回優勝するなど活躍した後、「ターミネーター」シリーズなどでアクションスターのスパースターになった父親のように、ジョセフが今後映画に出演するのか注目される。
ジョセフはシュワルツェネッガーがマリア・シュライバーと結婚していた当時、家政婦との間に生まれた。そのことが発覚して20011年に別居して21年に正式に離婚したシュライバーとの間には俳優のクリス・プラットと結婚した作家の長女キャサリン・シュワルツェネッガーと俳優の長男パトリック・シュワルツェネッガーがいる。