「レッド・ソニア/反逆の剣」 炎の剣戟ファンタジーアクション超大作が再始動

(2026年3月19日10:15)

「レッド・ソニア/反逆の剣」 炎の剣戟ファンタジーアクション超大作が再始動
「レッド・ソニア/反逆の剣」ポスタービジュアル

マーベルコミック原作の女性コミックヒーロー映画の元祖とも言える伝説的作品「RED SONJA」が、邦題「レッド・ソニア/反逆の剣」として、5月8日(金)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーが決まり、ポスタービジュアルと特報映像が解禁になった。

「レッド・ソニア」は、自分の村を焼き打ちにされた赤髪の少女レッド・ソニアが、剣の修行を積み、仲間とともに自由と復讐のために戦う物語。ロバート・E・ハワードによる英雄譚『英雄コナン』シリーズを起源に、70年代以降はコミックで再解釈され、世界的人気を獲得してきた。

1985年にはリチャード・フライシャー監督による映画版が公開され、ブリジット・ニールセンとアーノルド・シュワルツェネッガーの競演によって“赤き女戦士”の名は広く刻まれた。レッド・ソニアというキャラクターはその後も進化を続け、コミックを中心により強靭で人間的なサバイバー像へと深化し、再映画化が長らく待ち望まれてきた。

そして2026年、現代最高峰の映像技術と揺るぎない魂を携え、ヒロイック・ファンタジーの旗手がスクリーンへと帰還する。
監督はアクション・ファンタジーを知り尽くしたM・J・バセット。誰もが知る企画を力強く再始動させ、壮大な世界観と骨太のアクションを現代的スケールで立ち上げた。
主演のマチルダ・ルッツは、コラリー・ファルジャ監督がその才能を見出し主演に大抜擢したバイオレンス・アクション『REVENGE リベンジ』で世界に鮮烈な印象を刻んだ実力派。圧倒的な身体性、強靭さ、そしてサバイバーとしての表情を併せ持つ彼女は、コミック原作が抱える“戦士の力強さと、人間としての脆さ”という両面を掴み取り、現代にふさわしいレッド・ソニア像を鮮烈に体現している。

そして今、死から甦った最強の剣士は、復讐を超え、広大な世界へ歩み出す。『レッド・ソニア/反逆の剣』は、神話的スケールと骨太のアクションを備えた、力強くして驚きに満ちた体験として、ついにスクリーンを席巻し、観る者を新たな冒険へと誘う。

この度解禁された特報映像では、荒廃した世界に生き残った、赤き戦士が立ち上がる様子が壮大なスケール感で描かれる。併せて解禁となったポスターも、「奪われし者たちよ、武器を取れー」というキャッチコピーとともに、剣を構えた赤髪のレッド・ソニアと仲間たち、そして魔術を操る敵や単眼の巨人サイクロプスなどが描かれ、アメコミ史の伝説の作品がついにスクリーンへ帰還することへの期待を裏切らないビジュアルとなっている!

【STORY】
奪われし者たちよ 武器を取れ―時は有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツ)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていた。だが森に異変が起き、彼女は自然を蹂躙しながら勢力を広げる皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の陰謀に巻き込まれていく。捕らえられたソニアは都の闘技場へ送られ、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに怪物との死闘を強いられる。過酷な運命の中で、彼女の反撃が始まろうとしていた――。

【クレジット】
監督:M・J・バセット『サイレントヒル:リベレーション』
脚本:ターシャ・フォ 製作:アヴィ・ラーナー 撮影:ロレンツォ・セナトーレ
出演:マチルダ・ルッツ、ロバート・シーアン、ウォーリス・デイ、ルーク・パスクァリーノ
2025年/アメリカ/110分/英語/カラー/5.1ch/スコープサイズ/原題:RED SONJA/字幕翻訳:北村広子/配給:クロックワークス/映倫PG12
klockworx.com/movies/redsonja/
5月8日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開