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映画
映画「い ろ は」 ノスタルジックな長崎で巻き起こる「ドロドロのダメ男巡り」と「ヒリつく姉妹の絆」の物語 予告編&新規場面写真解禁
(2026年3月29日9:45)

川島鈴遥主演、森田想共演による横尾初喜監督の最新作で、ノスタルジックな長崎で巻き起こる「ドロドロのダメ男巡り」と「ヒリつく姉妹の絆」の物語を描く映画「い ろ は」が5月22日より、東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開(5月8日、長崎先行公開)が決まり、予告編と新規場面写真が解禁になった。
いま最もリアルな等身大ヒロインの若手実力派女優・川島鈴遥、『アイスと雨音』などで注目を集め、若手実力派として高い評価を受ける森田想が、本作では自由奔放な姉・花蓮役を演じ、物語を大きく動かす存在として新たな魅力を見せている。メガホンを取るのは『おいしくて泣くとき』で繊細な人間ドラマを描き注目を集める気鋭の横尾初喜監督。長崎県を舞台に、姉妹の旅路を描く青春ロードムービーが誕生した。
本作は、実家の茶舗を手伝いながら“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波(川島鈴遥)と、自由奔放で妊娠をきっかけに帰省した姉・花蓮(森田想)が、長崎を横断しながら「子供の父親探し」の旅を描いた、ちょっぴりビターでリアルな青春ロードムービー。
‟父親候補が、3人!?“ 将来が不透明で今の自分に納得のいかない実家暮らしの22歳の伊呂波。ある日、5年ぶりに姉・花蓮が帰ってくる。花蓮は自由奔放で恋愛体質。伊呂波とは違って、いつも人生を大胆に選んできた女性。けれど彼女が抱えていたのは・・・「妊娠した。でも父親が誰かわからない。」 という現実だった。
心当たりは三人。御曹司・DV 気質の年上男性・借金を抱えた元恋人。どの関係にも‟愛”とは呼びきれない曖昧さが残っている。なぜ花蓮は、傷つくとわかっている恋愛を繰り返してしまうのか。半ば強引に父親捜しに同行させられた伊呂波は、姉とともに長崎県内を巡りながら、恋愛の裏側にある孤独と承認欲求を目の当たりにする。
強く見えていた姉は、本当は誰よりも「愛されたい」と願っていた。外側のきらびやかさとは裏腹に、自分の価値を他人に委ね続けていた。そして伊呂波自身もまた、恋愛をしないことで傷つくことから逃げていたことに気づく。誰かに選ばれることよりも、まず自分を認めること。誰かに愛される前に、自分を受け入れること。ぶつかり合いながら本音をさらけ出した姉妹は、ようやく互いの弱さを知る。正解のない恋と、不完全な自分を抱えながら…姉妹の旅は続いていくー。
主人公・伊呂波を演じるのは川島鈴遥。消極的で内向的なヒロインの揺れ動く心情を繊細に体現。対する姉・花蓮役には森田想。自由奔放に見えながらも、心の奥に不安と孤独を抱えた26 歳の女性をリアルに演じている。
母・和葉役に鶴田真由、民宿の女将役に遠藤久美子ら実力派俳優陣が脇を固め、姉妹の旅に奥行きを与える。
監督は長崎県佐世保市出身の横尾初喜。柔らかな映像美と、人物の感情に寄り添う繊細な演出に定評があり、本作でも長崎の海や坂道、港町の空気感を背景に、等身大の青春を描き出しました。「いろは」を観れば勇気がもらえる!恋に迷い、自分を好きになれない全ての女性へ贈る、等身大の自己肯定感“回復”ストーリーが誕生した。




■主演・川島鈴遥、森田想、横尾初喜監督よりメッセージ到着
川島鈴遥(時田伊呂波 役)
主人公のいろはを演じました、川島鈴遥です。
皆様にお届けできること、とても嬉しいです。
“自分らしくあること”をいろはとして、そして演じる私自身も忘れずに、毎日、役と共に色んなものに向き合いながら撮影をし、完成に向かっていったように思います。
愛ある監督やスタッフさん、キャストの皆さん、そして長崎のロケーションの中での撮影は、とても濃密でご褒美のような時間でした。
あの時、あの瞬間の全てを込めた作品です。
「いろは」が沢山の方の目に触れ、力強く、そして優しく、皆さんの心に届きますように。
森田想(時田花蓮 役)
いろはの姉、花蓮を演じました森田想です。内に籠りがちで見ていてもどがしい、いろは。彼女を姉として自由奔放に振り回すつもりが、一緒になって揺さぶられて悩んで成長していく。そんなちぐはぐな姉妹のお話を、鈴遥ちゃんと向き合うことで本当の人生の時間軸のように感じた不思議な日々でした。完成した作品を観て、側からは小さな粒に思えるような葛藤であっても、うまく言葉に出来ない大きな愛情が姉妹2 人を繋いでいた気がします。温かく見守って下さる皆さんと劇場でお会い出来ますように。監督そしてキャスト・スタッフの皆さん、ご協力頂いた長崎の皆さんに感謝致します。お楽しみに!
横尾初喜監督
地元長崎で、映画を撮り続けようと決めた2019 年の「こはく」から、3 作目になりました。
長崎のたくさんの方々と触れ合う中で生まれた映画「いろは」です。世界へ届きますように。











【作品紹介】
タイトル:『いろは』
出演:川島鈴遥 森田想
遠藤健慎 山口森広 田川隼嗣 石本愛 長崎亭キヨちゃんぽん
田中明日実 石長由紀子 明石純美玲 吉田ひかる小宮みどり 宮崎裕子 加々良宗澄 井上真緒 中⼭祐太 若杉康平
金子大地(声の出演)
遠藤久美子 鶴田真由
監督:横尾初喜
脚本:藤井香織 音楽:上田壮一
エグゼクティブプロデューサー:髙田大 枝折祐紀 川口福太郎 諏訪貴彦 外間広⼀ プロデューサー:加藤毅 福田済
撮影:松本康平 照明:前田香奈 美術:渕上聖 録⾳:木戸翔太 スタイリスト:芦原豪 ヘアメイク:成美 制作担当:長沼優可
編集:松山圭介 サウンドデザイン:安藤友章 音響効果:梅本佳夏 カラーグレーディング:上野芳弘 デザイン:おかもとゆりこ
製作:BLUE .MOUNTAIN 配給:BLUE .MOUNTAIN / LUDIQUE 助成:⽂化庁 ©026 BLUE.MOUNTAIN
©2026 BLUE.MOUNTAIN
公式HP http://iroha2026.com
公式X https://x.com/blue_mountain_7
公式インスタ https://www.instagram.com/blue.mountain_inc/
5 月8 日(金)長崎先行公開
5 月22 日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開