第39回東京国際映画祭 作品エントリー開始 募集期間4月7日~7月7日

(2026年4月7日21:00)

第39回東京国際映画祭 作品エントリー開始 募集期間4月7日~7月7日
 
昨年のクロージングセレモニー(©2025 TIFF)

第39回東京国際映画祭(10月26日~11月4日)の作品エントリーが7日、開始になった。7月7日まで行われる。同映画祭は今年も日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区にて開催される予定。

東京国際映画祭ではこれまで様々な部門で世界の第一線で活躍する監督たちの新作やこれから世界に躍り出るであろう才能あふれる監督たちの力作を数多く上映してきた。映画祭の顔となる「コンペティション」部門については、これまで同様にジャパン・プレミア(日本初上映)を原則とする方針で日本未公開作品を公募する(ドキュメンタリーとアニメも対象となる)。

「アジアの未来」部門も例年同様日本・中東地域を含めたアジアの新鋭監督の3作目までのフレッシュな魅力あふれる長編作品を集め、作品賞を競う形となる。その他の部門についても確定次第追って発表される。
応募詳細は、東京国際映画祭作品応募ページにてご確認ください。
応募ページ:https://www.tiff-jp.net/entry/competition2026/

今年も「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッションの元、世界中から多種多彩な作品を集め、観客にとっても製作者にとっても、楽しく意義のある映画祭にしていくとしている。

■第39回東京国際映画祭 作品応募について

【賞対象部門・賞】
(1)「コンペティション」部門

映画祭の主要部門として、映画産業の担い手となる有望な映画作家の活動を支援し、映画芸術の向上と国際文化交流に寄与することを目的に、2026年1月以降に完成した長編で原則日本未公開の作品を世界中から公募し、厳正な予備選を経た作品を会期中に上映。各作品の上映後に招聘したゲスト(作品関係者)によるQ&Aを行い、観客との交流の輪を広める。昨年は108の国と地域から1970本の応募。

賞:
東京グランプリ
審査委員特別賞
最優秀監督賞
最優秀女優賞
最優秀男優賞
最優秀芸術貢献賞
観客賞

(2)「アジアの未来」部門

アジア(日本・中東地域を含む)で作られた新鋭監督の3本目までの長編作品を対象にした第二コンペティション部門
賞:アジアの未来 作品賞

【応募期間・エントリー料】

早期エントリー:2026年4月7日(火)~5月26日(火)は3,300円(税込)
通常エントリー:2026年5月27日(水)~7月7日(火)正午まで5,500円(税込)
締め切りは2026年7月7日(火)正午(早期エントリー締切:2026年5月26日)
応募に関する詳細は、応募ページ(https://www.tiff-jp.net/entry/competition2026/)で確認。
今年も「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッションの元、世界中から多種多彩な作品を集め、観客にとっても製作者にとっても、楽しく意義のある映画祭にしていきたいとしている。

<第39回東京国際映画祭 / TIFFCOM 2026 開催概要>

【第39回東京国際映画祭】

開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)(10日間】)
■主催:公益財団法人ユニジャパン
公式サイト:www.tiff-jp.net
【TIFFCOM 2026】
開催期間: 2026年10月28日(水)~10月30日(金)(3日間) ■主催:経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン
公式サイト:tiffcom.jp