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広末涼子、昨年4月の交通事故で略式命令 罰金70万円
(2026年1月7日10:00)

広末涼子(Instagram/@ryoko_hirosue_official)
広末涼子(45)が昨年4月に静岡県の新東名高速道路で車を運転し、大型トレーラーに衝突して同乗の男性にけがをさせたとして自動車運転死傷処罰法(過失運転致傷)違反の罪で略式起訴された件で、同県・掛川簡裁は6日までに、広末に対して罰金70万円の略式命令を出した。
広末は車を運転して4月7日午後6時50分ごろ、新東名高速道路上り線掛川PA先の栗ケ岳トンネル内で大型トレーラーに追突。同乗していた仕事関係者とみられる男性に骨折のけがを負わせたとされた。広末と男性は同県島田市の病院に搬送されたが、広末は軽傷で、大型トレーラーの男性運転手にけがはなかったという。時速180㌔以上のスピードで走行していたという。警察の取り調べに、事故当時「考え事をしていた」「ぼーっとしていた」などと話しているとも報じられた。
昨年12月22日、略式起訴されたときに、広末の弁護人は、「広末涼子氏は、裁判所からの略式命合が出されましたら、速やかにこれに従う予定です」と明らかにしていたことから、罰金を納付したとみられる。
また、弁護人は、「これ(略式命令、罰金納付)により全ての刑事事件について手続が終了しますが、広末涼子氏本人は、自らの行為を重く受け止め、各事件の被害者の方々に対して多大なご負担とご迷惑をおかけしましたことを真摯に反省し、また捜査関係者を含め関係者の皆様や日頃より応援してくださっている皆様にもご迷惑とご心配をおかけしたことについて謝罪しております」としていた。